但馬信用金庫カードローンの審査基準はどんな感じ?

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但馬信用金庫カードローンでお金を借りる際の審査基準は?

 

但馬信用金庫は兵庫県富岡市に本店を置く信用金庫です。

 

個人向けの融資商品のラインナップが非常に豊富なため、自分にぴったりなローンでお金を借りる事が出来ます。

 

ここではフリーローン商品「たんしんスピードローン生活上手」と「たんしんカードローンきゃっするU」について解説していきます。

 

事業性資金にも使える「たんしんスピードローン生活上手」

 

たんしんスピードローン「生活上手」は使いみち自由なフリーローンです。
教育や旅行、レジャーはもちろんの事、個人事業主の事業性資金にも使用可能と実に幅広いです。
安定した継続収入があればパート・アルバイトの方も申し込み可能。
更には配偶者に安定収入があれば専業主婦の方も利用できます。

 

融資限度額は10万円〜最大で500万円。
融資利率は年6.80%・8.80%・13.50%のいずれかを審査で決定します。
まとまった資金も低利で借りれますので、返済負担は軽くて安心です。

 

返済方法は元利均等定額返済です。
毎月5000円以上からの支払いとなり、ボーナス併用返済も可能です。

 

保証会社の潟Nレディセゾンが保証しますので、担保も保証人も共に必要ありません。
申し込みに必要な書類は運転免許証など本人確認しょるのみと簡単です。
FAXだけでなくインターネットでも仮審査の申し込みが可能ですから、自宅にいながら申込手続きが可能です。

 

 

繰り返し使えて便利!たんしんカードローンきゃっするU

 

たんしんカードローン「きゃっするU」は但馬信用金庫でも人気の高いローンです。
その秘密は低金利で借りれるだけでなく、限度額内で繰り返しキャッシング出来る点にあります。
通常ローンを組んだ場合、借り入れできるのは最初の1度きりだけで後は返済となります。
上記で紹介したスピードローン生活上手も借入は1回のみで追加融資は一切出来ません。
但馬信用金庫のカードローンは、限度額内に余裕があれば再度借り入れすることが出来ます。
返済すればその分だけ借入可能額が戻りますので、返済と借入を延々と繰り返すことが出来ます。

 

限度額は最高300万円と余裕の対応。
借入利率は年9.0%〜13.0%と安心の低金利設定です。

 

パート・アルバイト・主婦の方でも気軽に利用できる一枚。
もちろん使いみちは自由ですので、もしもの時のために備えておくと便利ですよ。

 

借入は近くのATMで出来ます。
但馬信用金庫だけでなく全国の都市銀行、地方銀行、JAバンク、ゆうちょ銀行、コンビニのATMで利用可能ですから、場所も時間も気にせずお金を借りる事が出来ます。

 

 

但馬信用金庫カードローンは審査基準はどっちも同じなの?

 

たんしんスピードローン生活上手と、たんしんカードローンきゃっするUはどちらも審査基準は同じなのか気になるところではないでしょうか?
信用金庫のローンは基本的に保証会社が審査を行ない融資の可否を決定します。
保証会社は利用者が万が一返済しない時は、代わりに返済する義務を負いますので、ある程度のリスクを背負うこととなります。
もちろんその分の報酬はもらっていますが、出来ればリスクは負いたくないでしょうから、かなり厳し目に審査されると思ってよいです。
ただローンの種類によって保証会社が異なりますので、当然審査基準も微妙に異なってきます。

 

一般的にしんきん保証基金よりも信販会社の方が審査に柔軟であるケースが多く利用しやすいです。
たんしんスピードローン生活上手は信販会社が、たんしんカードローンきゃっするUはしんきん保証基金です。
一概にはいえませんが、スピードローン生活上手のほうが審査にはやや通りやすいかもしれません。
ただフリーローンですから使いの借入や繰り返しお金を借りるといったことは一切出来ません。
一方できゃっするUはカードローンですので繰り返し借り入れができ利便性が高いです。
どちらにもメリット・デメリットがありますので、それぞれの特性と自分の状況に合った方を選ぶのが一番かと思います。

 

 

但馬信用金庫カードローンで即日借りたいけど無理?

 

とにかく急いでいて早くお金を借りたいという方は意外と多いのではないでしょうか?
最近は即日融資に対応しているカードローンが多くなりましたから余計にニーズが高まりつつあります。

 

但馬信用金庫はフリーローン・カードローンともに即日での融資には対応不可となります。
審査結果の回答は当日も可能ですが、融資実行までにはじかんがかかります。
おおよそT週間前後は必要と思ったほうが良いでしょう。
もし急ぎでキャッシングしたいという場合は、対応の早い消費者金融等を検討するほうが良いでしょう。